利用規約 / Terms of Use

最終更新日 / Last Updated:2026/7/1

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本利用規約(以下「本規約」といいます。)は、株式会社Uプラス(Uplus Co., Ltd.)(以下「当社」といいます。)が提供するU⁺MOSHIMO並びにこれに関連するすべてのアプリケーション、ウェブサイト、機能及びサービス(以下、総称して「本サービス」といいます。)へのアクセス及び利用について定めるものです。ユーザーは、アカウントを作成し、サブスクリプションを購入若しくは開始し、又はその他の方法で本サービスを利用することにより、本規約に同意したものとみなされます。本規約に同意しない場合、本サービスを利用してはなりません。本規約は、該当するアプリマーケットプレイスの判断により、その日本向けストアを通じて本サービスがユーザーに提供される場合に適用されます。ユーザーが本サービス内で適用国の規約版を選択することはできません。ユーザーが一時的に他の国又は地域に所在して本サービスにアクセスした場合であっても、そのことのみをもって適用される本規約の版が変更されるものではありません。

第1条(適用及び優先順位)

1. 本規約は、当社と、本サービスにアクセスし又は本サービスを利用するすべての者(以下「ユーザー」又は「お客様」といいます。)との間の一切の関係に適用されます。

2. 当社は、本サービスに関する別途の規則、ポリシー、ガイドライン、通知、ヘルプページ、プラン説明、購入に関する開示事項その他の条件(以下、総称して「追加規約」といいます。)を公表又は提供することがあります。追加規約は、本規約の一部を構成します。

3. 本規約と追加規約との間に矛盾又は抵触がある場合、明示的に別段の定めがある場合を除き、追加規約は、その追加規約が対象とする特定の事項についてのみ優先します。

4. 日本向けの本サービスに適用される当社のプライバシーポリシーは、個人情報及び個人データの取扱いについて説明するものであり、本規約と併せてお読みください。

第2条(本サービスの内容)

1. 本サービスは、ユーザーが保存データを保管し、1名以上の受取人を指定し、ユーザーの指示及び本サービスの機能に従って特定の保存データを利用可能にするための開示ワークフローを設定できる、デジタル保管庫及び情報開示プラットフォームです。

2. 本サービスは、ユーザーが死亡したこと、法的に意思能力又は行為能力を失ったこと、行方不明であること、何らかの理由で連絡不能であること、又は安全でないことを独自に判断又は証明するものではありません。記録された非活動及び活動確認サイクルへの未応答は、ユーザーが事前に設定した指示を実行するための運用上のトリガーであり、当社による医学的、法的又は事実上の判断を構成するものではありません。

3. 本サービスは情報を開示するものに限られます。本サービスは、金銭、金融口座、暗号資産、デジタル資産、財産その他の資産に関する法的権原、所有権、管理権又は権利を移転するものではありません。

4. 本サービスは、情報の保存及び開示を行うサービスです。本サービスは、遺言、信託、委任状、検認又は遺産管理のサービスではなく、適用法上の方式を満たす必要がある文書又は手続に代わるものではありません。

5. 本サービスは、そのセキュリティ、完全性検証、監査可能性又はワークフローの構成要素として、ブロックチェーン、分散型台帳又は暗号技術を使用することがあります。保存データ自体はブロックチェーン上には記録されません。完全性の検証、監査可能性及び不正又は予期しない変更の検出を支援するため、暗号学的ハッシュ、タイムスタンプ又は検証参照情報を含む限定的な技術記録が記録されることがあります。

6. 保存データへのアクセス及び変更は、ユーザーのアカウント、認証管理並びに本サービスが実装するその他のセキュリティ対策によって管理されます。ブロックチェーン又は関連技術はこれらの保護を補助するものですが、それ自体によって、すべての不正アクセス、改変、開示、喪失又は不正利用を防止するものではありません。

7. 当社は、適用法及び本規約に定める通知義務に従い、本サービスの機能、プラン、インターフェース、技術的方法その他の側面を追加、変更、一時停止又は廃止することがあります。

第3条(定義)

本規約において、以下の用語は次の意味を有します。

1. 「アカウント」とは、ユーザーが本サービスにアクセスし、これを利用するために作成されるアカウントをいいます。

2. 「保存データ」とは、ユーザーが本サービスを通じて入力、アップロード、保存、設定、リンク又は送信する情報、コンテンツ又は資料をいい、メッセージ、メモ、指示、写真、文書、音声、動画、構造化情報、設定及び関連するメタデータを含みます。

3. 「受取人」とは、開示ワークフローを通じて特定の保存データにアクセスする者としてユーザーが指定した者をいいます。

4. 「通知スケジュール設定」とは、ユーザーが設定し、本サービスを通じて最後に記録されたユーザーのアクティビティから起算される期間をいいます。当該期間中に新たなアクティビティが記録されないまま期間が満了した場合、本サービスは活動確認サイクルの送信を開始します。

5. 「活動確認サイクル」とは、ユーザーに応答して継続的なアクティビティを確認するよう求めるため、本サービスを通じて送信される要請、リマインダー又は通知をいいます。これは、ユーザーが安全であるか、安全でないか、意思能力若しくは行為能力を失っているか、行方不明であるか、又は死亡しているかについて、当社が独自に判断するものではありません。

6. 「最終確認期間」とは、ユーザーが設定し、活動確認サイクルの送信開始時に開始する追加期間をいいます。当該期間の満了前にユーザーが応答しない場合、開示ワークフローが進行することがあります。

7. 「開示ワークフロー」とは、ユーザーから応答がないまま通知スケジュール設定及び最終確認期間が満了し、かつ、必要な受取人確認手続が完了した後に、ユーザーが設定した指示に従って、特定の保存データを指定された受取人が利用できるようにする技術上及び運用上のプロセスをいいます。

8. 「サブスクリプション」とは、本サービス又はアプリマーケットプレイスを通じて提供される無料トライアル、有料の継続プランその他のアクセス権をいいます。

9. 「アプリマーケットプレイス」とは、AppleのApp Store又はGoogle Playをいいます。

第4条(利用資格及び完全な行為能力を有しないユーザー)

1. 本サービスは、特定の機能、アプリマーケットプレイスの規則又は適用法により別段の要件が定められる場合を除き、年齢を問わず個人が利用でき、一般的な最低年齢を設けていません。

2. 法令により親権者又は後見人の同意が必要となる未成年者を含め、本規約を締結するための完全な行為能力を有しないユーザーは、適用法により必要とされるすべての同意又は許可を得た場合に限り、本サービスを利用することができます。

3. 当該利用を許可する親権者又は法定後見人は、法令で認められる範囲において、ユーザーによる本サービスの利用を監督し、当該利用から生じる義務について責任を負います。

4. ユーザーは、本サービスを違法な目的で利用しておらず、適用される制裁、輸出管理その他の強行法規により本サービスの利用を禁止されている者ではないことを表明します。

第5条(アカウント登録)

1. 登録を必要とする本サービスの機能を利用するには、ユーザーは、当社所定の方法により登録を申請しなければなりません。当社が当該申請を承認し、ユーザーのアカウントを作成した時点で、本サービスに関する利用契約が成立します。

2. ユーザーは、正確、完全かつ最新の情報を提供しなければならず、当該情報に変更が生じた場合は、速やかに更新しなければなりません。

3. ユーザーは、登録を申請することにより、本規約に同意し、本サービスを利用するために必要な行為能力及び権限を有することを表明します。適用法により親権者、法定後見人その他の権限を有する代理人の同意又は許可が必要となる場合、ユーザーは、本サービスの利用前に当該同意又は許可を取得する責任を負います。

4. 当社は、次の各号のいずれかに該当すると合理的に判断した場合、登録申請を拒否し、登録を停止し、又はアカウントを取り消すことがあります。

(a) 提供された情報が虚偽、誤解を招くもの、不正確又は不完全である場合

(b) 申請者又はユーザーが過去に本規約に重大な違反をし、又はアカウントの停止若しくは終了の対象となったことがある場合

(c) 本サービスの利用目的又は実際の利用が、適用法、本規約又は第三者の権利に違反する可能性がある場合

(d) 登録申請又はアカウントについて、合理的に特定されたセキュリティ、不正、なりすまし、濫用又は運用上のリスクがある場合、又は

(e) その他、正当な法的、セキュリティ上若しくは運用上の理由により、登録又は本サービスの継続利用が不適切である場合

5. いかなる者も、無料トライアルの利用資格要件、サブスクリプションの制限、アカウント停止、利用制限その他本サービスを通じて課される制限を回避する目的で、複数のアカウントを作成、管理又は利用してはなりません。

第6条(アカウントのセキュリティ及び認証)

1. ユーザーは、アカウント、パスワード、登録メールアドレス、端末へのアクセス、認証方法及び本サービスで使用する復旧情報を安全に管理する責任を負います。

2. 本サービスが明示的に許可されたアクセスをサポートする場合を除き、ユーザーは、認証情報を共有し、又は他の者にアカウントを利用させてはなりません。

3. ユーザーは、アカウントへの不正アクセスの疑い、認証に使用する端末の紛失その他アカウントに影響を及ぼすセキュリティ事故が発生した場合、速やかに当社に通知しなければなりません。

4. 当社は、パスワードの再設定、再認証、多要素認証その他の合理的なセキュリティ対策を要求することがあります。

5. 当社の故意、重過失又は法令上除外することのできないその他の責任に起因する場合を除き、ユーザーがアカウント又は認証方法を合理的に保護しなかったことから生じる損失について、当社は責任を負いません。

第7条(保存データ及びユーザーの責任)

1. ユーザーは、保管する保存データを自ら決定し、その適法性、正確性、完全性、有用性、最新性及びユーザーの意図する目的への適合性について責任を負います。

2. ユーザーは、重要な情報について適切な独立した複製を保持しなければなりません。情報の喪失により重大な損害が生じる場合、本サービスを当該情報の唯一の保管先として使用してはなりません。

3. プランに応じて、受取人、プロジェクト若しくは文書の数、保存容量、ファイルサイズ、動画の本数、コンテンツの種類その他の機能に制限が適用されることがあります。現在の制限は、本サービス上に表示されます。

4. 保存データに、他の者に関する個人データ、秘密情報、知的財産その他の資料が含まれる場合、ユーザーは、これを保存及び開示するための適法な根拠並びに必要なすべての権利又は許可を有していなければなりません。

5. 当社は、保存データを確認又は検証する義務を負わず、本サービスの通常の運営において、その内容にアクセスし、監視し、検査し、確認し、又は利用することはありません。当社は、適用法若しくは執行力のある命令により必要となる場合、又は担当者がその内容を閲覧することなく本サービスを保護するために合理的に必要となる場合、保存データを制限、保全若しくは開示するための技術上又はアカウント上の措置を講じることがあります。

第8条(禁止される保存データ及び行為)

ユーザーは、本サービスを利用して、次の行為を行ってはなりません。

1. 法令、裁判所の命令、規制上の要件又は公序良俗に違反する行為

2. プライバシー、秘密保持、知的財産その他の権利を侵害する行為

3. システム又はアカウントを侵害することを意図したマルウェア、有害なコード又はコンテンツをアップロードする行為

4. 他人になりすます行為、身元を偽る行為又は重要な虚偽情報を提供する行為

5. 他の者に対する嫌がらせ、脅迫、詐欺、搾取又は違法な監視を行う行為

6. 適法な権限なく第三者の情報を保存又は開示する行為

7. 不正アクセス、脆弱性の調査、法令で認められる場合を除くリバースエンジニアリング、スクレイピング、過負荷の付与又は本サービスへの妨害を行う行為

8. プランの制限、支払要件、アクセス制御又はセキュリティ対策を回避する行為

9. 書面による承認なく、本サービスを再販売、再許諾又は商業的に利用する行為、又は

10. その他、重大な法的、セキュリティ上又は運用上のリスクを生じさせると当社が合理的に判断する行為

第9条(受取人及び開示設定)

1. ユーザーは、本サービスが提供する機能を通じて、1名以上の受取人を指定し、各受取人に適用される保存データ、開示範囲その他の設定を行うことができます。

2. 受取人又は他の個人に関する情報を提供する前に、ユーザーは、当該情報を提供する権限を有していることを確認し、適用法により必要となる場合は、必要な通知を行い、必要な同意を取得しなければなりません。

3. ユーザーは、受取人の情報、連絡先、受取人への割当て、通知スケジュール設定、最終確認期間、各受取人に割り当てられた保存データその他すべての開示設定が、正確、完全かつ合理的に最新の状態であることを確保する責任を負います。

4. ユーザーは、各受取人を慎重に選定し、その受取人が、関連する保存データを受領し、アクセスし、安全に管理し、かつ適法に利用するために適切であり、これを行う意思及び合理的な能力を有するかを検討しなければなりません。

5. 当社は、受取人が相続人、受益者、家族、権限を有する代理人その他法的権利を有する者であるかを判断又は確認せず、保存データ又は資産に関する所有権、権限又は権利を判断しません。

6. ユーザーは、各受取人の指定及び開示指示がユーザーの意図する目的に適していることを確認し、必要に応じて独立した法律上の助言を得る責任を負います。

7. 受取人又はその他の第三者との間で、指定、開示又は法的権利の主張に関する紛争が生じた場合、当該紛争は関係当事者間で解決されるものとします。当社は、適用法又は執行力のある命令により必要となる場合を除き、当該紛争を判断又は解決しません。

第10条(活動確認サイクル)

1. 新たなアクティビティが記録されないまま通知スケジュール設定が満了した場合、本サービスは、アプリ内通知、プッシュ通知、電子メール、SMSその他利用可能な方法により、活動確認サイクルを送信することがあります。

2. ユーザーが活動確認サイクルを受領しなかった場合又はこれに気付かなかった場合でも、必ずしも最終確認期間が停止又は延長されるものではありません。ユーザーは、最新の連絡先情報及び通知設定を維持し、本サービスに合理的にアクセスできる状態を保たなければなりません。

3. ユーザーが最終確認期間の満了前に応答し、必要な確認を完了した場合、関連する開示ワークフローは、通常、本サービスの仕様に従ってリセット又は停止されます。

4. ユーザーが最終確認期間の満了前に応答しない場合、本サービスは、ユーザーが設定した指示及びその時点の本サービスの手続に従って、開示ワークフローを進行させることがあります。

5. ユーザーは、記録された非活動及び未応答が運用上のトリガーにすぎず、死亡、意思能力若しくは行為能力の喪失、行方不明、緊急事態、安全状態又はいかなる法的地位を証明するものでもないことを了承します。

第11条(受取人の確認及びアクセス)

1. 当社は、アクセスを許可する前に、受取人に対し、電子メール、携帯電話、ワンタイムコード、本人確認、関係性の確認その他の確認手続を完了するよう求めることがあります。

2. 確認手続はリスクを低減するものですが、当該人物の法的な身元、権限、関係、能力又は権利を保証するものではありません。

3. 受取人は、アカウントの作成、適用される規約への同意、対応端末の利用又は指定期間内のアクセス完了を求められることがあります。

4. 当社は、確認が完了しない場合、法的若しくはセキュリティ上の懸念がある場合、情報に不整合があるとみられる場合、又はアクセスにより損害若しくは権利侵害の合理的なおそれがある場合、受取人のアクセスを拒否、延期、制限又は取り消すことがあります。

第12条(開示の実行、延期及び停止)

1. 当社は、ユーザーの設定及びその時点で有効な本サービスの仕様に従って開示ワークフローを運用するため、合理的な努力を行います。

2. 開示は、その全部又は一部が自動化されることがあります。本サービスに明示的な定めがある場合を除き、当社は、ユーザーの状況を調査し、又は死亡、意思能力若しくは行為能力の喪失、行方不明その他の現実世界における事象を独自に確認する義務を負いません。

3. 当社は、条件を確実に評価できない場合、確認が完了していない場合、設定に不整合がある場合、紛争、苦情若しくは法的制限が存在する場合、開示により人に危険が及ぶ若しくは権利が侵害されるおそれがある場合、又は技術上若しくはセキュリティ上の問題により開示が実行困難である場合、開示を延期、一時停止、制限又は拒否することがあります。

4. 本サービスは、開示前に、保留中の開示ワークフローをユーザーが停止又はリセットする方法を提供することがあります。当該方法は、アクセスが許可された後又は情報が送付された後には利用できない場合があります。

5. 受取人が保存データを受領、複製、ダウンロード又はその他の方法でアクセスした後は、当社は、その受取人による以後の利用、保存、開示又は削除を管理することができません。

6. 当社は、開示が成功すること、通知が適時に行われること、受取人が継続して利用可能であること、又は受取人が開示された情報を開き若しくはこれに基づいて行動することを保証しません。

第13条(法的効力及び専門的助言の否定)

1. メッセージ、指示又は受取人の指定を含む保存データは、それ自体によって、日本法上の方式を要する有効な遺言、信託、受益者指定、委任状、成年後見に関する取決め、相続に関する文書その他の文書若しくは取決めを作成、変更又は代替するものではありません。

2. 本サービスは、資産の所有権を移転し、遺産を分配し、外部アカウントにアクセスし、又は相続人、受益者、債権者その他の者の間の権利を判断するものではありません。

3. 本サービスは、法律、税務、金融、医療、相続・財産承継計画その他の専門的助言を提供するものではありません。ユーザーは、独立した専門家の助言を得るとともに、その意図を法的に実現するために必要な別途の法的文書又は手続を完了してください。

第14条(ブロックチェーン及び完全性検証)

1. 本サービスは、完全性の確認又は監査可能性を支援するため、ハッシュ、タイムスタンプ、トランザクション識別子その他の検証データをブロックチェーン又は分散型台帳上に記録することがあります。

2. ハッシュその他の検証データが記録されても、その基礎となる保存データの真実性、適法性、所有権、著作者又は法的効力を証明するものではありません。

3. ブロックチェーン上の記録は、変更又は消去が困難若しくは不可能な場合があります。当社は、アカウントの削除後であっても検証記録を削除できない場合がありますが、基礎となるオフチェーンの保存データは、日本向けの本サービスに適用されるプライバシーポリシー及び適用法に従って取り扱われます。

4. ブロックチェーン又は分散型システムは、混雑、不具合、脆弱性、プロトコルの変更、ネットワークの中断又は第三者インフラストラクチャの影響を受けることがあります。当社は、特定のネットワークが恒久的に利用可能であること又は将来にわたり互換性を有することを保証しません。

5. 当社が将来そのような機能を明示的に導入し、開示する場合を除き、本サービスは、ユーザーに暗号資産の保有、暗号資産ウォレットの維持又はブロックチェーンのネットワーク手数料の支払を求めるものではありません。

第15条(サブスクリプション、プラン及び無料トライアル)

1. 本サービスは、月額、年額その他の請求周期で、Basic、Standard、Premiumその他のプランを提供することがあります。機能、制限、価格、税金、通貨及び提供状況は、購入時に本サービス又は該当するアプリマーケットプレイスに表示される内容によるものとします。

2. 当社は、初回無料トライアルを提供することがあります。適用されるトライアル期間、対象プラン及び利用資格条件は、申込み前に表示されます。

3. 無料トライアルの利用資格は、1つのメールアドレスにつき1回、又は申込み前に開示されるその他の合理的な識別子に基づき制限されることがあります。

4. 無料トライアルを開始するために、有効な支払方法の登録が必要となる場合があります。無料トライアルの終了前にキャンセルされない限り、選択されたプランは、確認前に表示された価格及び請求周期による有料の自動更新サブスクリプションに自動的に移行します。

5. ユーザーは、サブスクリプションを確定する前に、購入画面、更新日、価格、請求周期及びキャンセル方法を確認する責任を負います。

6. 当社は、提供するプラン又は価格を変更することがあります。既存のサブスクリプションに対する変更は、適用法並びに該当するアプリマーケットプレイスの規則及び通知に従ってのみ効力を生じます。

第16条(支払、更新、アップグレード及びダウングレード)

1. サブスクリプションの購入、請求、更新、キャンセルその他の管理は、該当するアプリマーケットプレイスを通じて行われます。支払処理には、当該アプリマーケットプレイスの支払条件、返金方針、アカウント要件その他の規則が適用されます。

2. ユーザーが該当する更新期限までにアプリマーケットプレイスを通じてキャンセルしない限り、サブスクリプションは自動的に更新されます。

3. アップグレード又はダウングレードに伴う請求、クレジット、日割り調整及び利用権の変更の時期は、該当するアプリマーケットプレイスの規則並びに確認前にユーザーに表示される情報により決定されます。

4. ユーザーの現在の利用量が選択した下位プランの上限を超える場合、本サービスは、下位プランで引き続き利用可能とする受取人、保存データその他の項目をユーザーが選択するよう求めることがあります。新しいプランの上限を超える項目は、ダウングレードの確定前に表示される情報に従って、利用不能、制限又はアーカイブの対象となることがあります。

5. 月額請求と年額請求との間の変更は、購入画面又は該当するアプリマーケットプレイスに表示される時点で効力を生じます。

6. 当社が適用法に基づき別の救済を提供する義務を負う場合を除き、返金の請求は、原則として、該当するアプリマーケットプレイスの規則に従って同マーケットプレイスに提出し、その判断を受ける必要があります。

7. 当社は、支払カードの完全な情報を収集又は保存せず、支払方法がアプリマーケットプレイスにより承認、拒否又は課金されるかを独自に判断しません。

8. ユーザーは、サブスクリプション価格に明示的に含まれない税金、通信料金その他の費用について引き続き責任を負います。

第17条(支払不履行、猶予期間及び有効期限満了)

1. サブスクリプションの支払が失敗した場合、該当するアプリマーケットプレイスは、その規則及び設定に従って、支払の再試行、支払方法の更新要請、請求猶予期間若しくはアカウント保留期間の適用、又はサブスクリプションの失効を行うことがあります。

2. 請求猶予期間、アカウント保留期間又は支払回復手続の有無及び期間は、該当するアプリマーケットプレイスを通じて決定され、変更される場合があります。本サービスは、該当するアプリマーケットプレイスから受領し、又はこれに基づき判断したサブスクリプションの状態及び期限を表示することがあります。

3. 当社は、該当するアプリマーケットプレイスから提供されるサブスクリプションの状態に基づき、アクセス権を適用します。請求猶予期間又は支払回復期間中のアクセスは、適用される本サービスの規則により決定されます。サブスクリプションが失効した後は、サブスクリプションの更新、アカウントの管理又は適用法の遵守のために明示的に提供される機能を除き、ユーザーは本サービス又は保存データにアクセスすることができません。

4. 支払不履行、請求猶予期間、アカウント保留又はサブスクリプションの失効にかかわらず、アカウントが開設されている間、保存データは、本規約及び日本向けの本サービスに適用されるプライバシーポリシーに従って保存されます。

5. ユーザーは、該当するアプリマーケットプレイスを通じて支払情報を更新し、支払上の問題を解決する責任を負います。当社は、アプリマーケットプレイスが支払方法を承認若しくは拒否するか、又は料金を正常に回収するかを管理しません。

第18条(知的財産権)

1. ソフトウェア、インターフェース、デザイン、文書、商標、データベースその他の資料を含む本サービスは、当社が所有し、又はライセンスを受けており、適用される知的財産法により保護されています。

2. 本規約に従うことを条件として、当社は、ユーザーに対し、本サービスをその 本来の目的 のためにアクセス及び利用するための、限定的、個人的、非独占的かつ譲渡不能な権利を付与します。この権利は、ユーザーが本サービスの利用を許可されている期間に限り有効であり、本規約に従って停止又は終了されることがあります。

3. 保存データに関するすべての権利、権原及び利益は、ユーザー又は該当する権利者に帰属します。当社は、保存データが本サービスに提出され、本サービスを通じて保存、処理又は開示されたことのみを理由として、保存データの所有権を取得しません。

4. ユーザーは、当社に対し、保存データを、技術上必要な範囲に限り、ホスティング、複製、処理、暗号化、変換、送信、バックアップ、検証、表示及び開示するための、非独占的、全世界的かつ無償のライセンスを付与します。当該ライセンスは、当社のために行為するサービス提供者に限り再許諾することができ、次の目的に必要な範囲でのみ行使されます。

(a) 本サービスを提供し、安全に保護し、維持し、及び運営すること

(b) ユーザーが設定した指示及び開示ワークフローを実行すること

(c) 適用法又は執行力のある法的要件を遵守すること、及び

(d) 本サービスのセキュリティ及び完全性を保護すること

このライセンスは、当社又は当社のサービス提供者が、広告、分析、ソフトウェア開発、製品テスト又は人工知能若しくは機械学習モデルの学習のために保存データの内容を利用することを許可するものではありません。

5. 第4項に基づき付与されたライセンスは、該当する保存データが本サービスから削除された時点で終了します。ただし、バックアップにおける一時的な保持又は日本向けの本サービスに適用されるプライバシーポリシー若しくは適用法により必要若しくは許容される継続的な保持については、この限りではありません。

6. 当社は、ユーザーが任意に提供したフィードバック又は提案を、制限又は対価の支払なく、本サービスの改善又は開発のために利用することができます。ただし、これによりユーザーの保存データの所有権が移転し、又は当該目的のために保存データの内容を利用する権限が当社に付与されるものではありません。

第19条(第三者サービス及びアプリマーケットプレイス)

1. 本サービスは、クラウドホスティング、メッセージング、認証、電気通信、支払、ブロックチェーン、セキュリティ、診断その他の第三者サービスに依存することがあります。

2. 第三者サービスには、それぞれの利用規約及びプライバシーポリシーが適用され、その利用可能性又は仕様は変更されることがあります。

3. 法令上責任を除外することができない範囲又は問題が当社自身の違反に起因する場合を除き、当社は、第三者サービスの作為、不作為、停止又はデータ取扱いについて責任を負いません。

4. Apple、Googleその他のアプリマーケットプレイスは、それぞれの規約に別段の定めがある場合を除き、本規約の当事者ではありません。サブスクリプションの管理及び返金は、該当するアプリマーケットプレイスに直接申請する必要がある場合があります。

第20条(本サービスの変更、保守及び廃止)

1. 当社は、保守、更新、セキュリティ作業又は機能変更を実施し、本サービスの全部又は一部を一時的に停止することがあります。

2. 合理的に可能な場合、当社は、重要な計画停止又は廃止について事前に通知します。ただし、緊急のセキュリティ上、法的又は技術上の理由がある場合、事前通知を行えないことがあります。

3. 当社が重要な有料サービスを恒久的に廃止する場合、当社は、適用法及びアプリマーケットプレイスの規則に従い、残存する前払期間並びにデータのエクスポート又は削除を取り扱います。

4. 強行法規に従うことを条件として、当社は、その合理的な支配を超える事由により生じる避けることのできない中断について責任を負いません。

第21条(利用制限及び契約終了)

1. 当社は、ユーザーが本規約に重大な違反をした場合、法的、不正、セキュリティ若しくは安全上のリスクを生じさせる場合、支払を行わない場合、本サービスを違法に利用する場合、又は法令を遵守し、本サービス若しくは他者を保護するために措置が合理的に必要となる場合、機能の制限、アカウントの停止、登録の取消し又は利用契約の終了を行うことがあります。

2. 直ちに措置を講じることが合理的に必要な場合、当社は事前の通知なく措置を講じることがあります。それ以外の場合、当社は通知を行い、適切な場合には是正の機会を提供します。

3. 当社は、セキュリティ、紛争対応又は法令遵守のために合理的に必要な場合、不正行為の疑いに関する情報を保全することがあります。

4. 本条は、強行的な消費者法に基づきユーザーが有する権利を制限するものではありません。

第22条(ユーザーによるキャンセル及びアカウント削除)

1. ユーザーは、該当するアプリマーケットプレイス又はその他指定された手続を通じてサブスクリプションをキャンセルすることができます。アプリ又はアカウントを削除しても、アプリマーケットプレイスのサブスクリプションが必ずしもキャンセルされるものではありません。

2. ユーザーは、本サービスで提供される方法を用いて、アカウントの削除を請求することができます。

3. キャンセルは、通常、将来の更新を停止するものですが、アプリマーケットプレイス又は適用法に別段の定めがある場合を除き、現在の有料期間が終了する前のアクセスを自動的に終了させるものではありません。

4. サブスクリプションをキャンセルし、又は失効させても、アカウント又は保存データは削除されません。保存データは、アカウントが開設されている間、保存されます。ユーザーがアカウントを削除した場合、関連する個人情報、個人データ及び保存データは、バックアップサイクル並びに適用法により必要又は許容される保持に従い、日本向けの本サービスに適用されるプライバシーポリシーに従って削除又は匿名化されます。

5. オンチェーンのハッシュ又は検証記録は、技術的に削除が困難な場合には残存することがありますが、当社は、削除されたコンテンツを復元するためにこれらを利用しません。

6. 知的財産権、免責、責任、紛争解決及び発生済みの支払義務を含め、その性質上契約終了後も存続すべき条項は、契約終了後も有効に存続します。

第23条(プライバシー及び個人データ)

1. 当社は、日本向けの本サービスに適用されるプライバシーポリシー、個人情報の保護に関する法律(平成15年法律第57号。改正を含みます。)その他適用されるデータ保護法令に従って、個人情報及び個人データを取り扱います。

2. 本サービスには、ユーザー及び第三者に関する機微又は重要な情報が含まれる場合があるため、ユーザーは、アップロードする内容及び受取人として指定する者を慎重に検討しなければなりません。

3. 個人情報及び個人データは、シンガポールその他当社又は当社のサービス提供者が事業を行う国に移転され、又は当該国で処理されることがあります。外国にある第三者への移転又は提供は、個人情報の保護に関する法律、日本向けの本サービスに適用されるプライバシーポリシーに記載された安全管理措置その他適用法に従って取り扱われます。

4. 当社は、適用法により必要又は許容される場合、日本向けの本サービスに適用されるプライバシーポリシーに詳述するところに従い、個人情報又は個人データを取得、利用又は提供することがあります。

5. 個人情報又は個人データに関する事項について本規約と日本向けの本サービスに適用されるプライバシーポリシーとの間に矛盾又は抵触がある場合、当該プライバシーポリシーが優先します。

第24条(免責事項)

1. 法令で認められる最大限の範囲において、本サービスは「現状有姿」かつ「提供可能な状態」で提供されます。

2. 当社は、本サービスが中断なく若しくはエラーなく動作すること、データが恒久的に保存されること、完全なセキュリティ、開示が成功すること、すべての端末との互換性、又は本サービスがすべてのユーザーのニーズを満たすことを保証しません。

3. セキュリティ対策は、不正アクセス、マルウェア、人為的ミス、端末の侵害、フィッシング、ネットワーク障害及び受取人による不正利用を含むリスクを低減するものですが、これらを完全に排除することはできません。

4. 当社は、保存データが正確であること、法的効力を有すること又は特定の目的に適していることを保証しません。

5. 本規約のいかなる規定も、消費者契約法を含む日本法上、適法に除外又は制限することのできない保証、権利又は救済を除外又は制限するものではありません。

第25条(責任の制限)

1. 本規約のいかなる規定も、故意、重過失、過失により生じた死亡若しくは人身傷害、詐欺、又は適用法上除外若しくは制限することのできない責任を除外又は制限するものではありません。

2. 当社は、当社の違反により生じ、かつ合理的に予見可能であった直接かつ通常の損害についてのみ責任を負います。

3. 法令で認められる最大限の範囲において、当社は、利益、収益、機会、信用、データ若しくは予想された節約の喪失、間接損害、特別損害、結果的損害又は受取人の行為から生じる損害について責任を負いません。

4. 本サービスに起因又は関連して当社が負う責任の総額は、当該請求原因となった事由の発生前12か月間にユーザーが本サービスについて実際に支払った料金の総額を上限とします。

5. 本条に定める除外又は制限には、消費者契約法その他日本の強行法規が適用されます。

第26条(事業利用又は違法利用に関する補償)

法令で認められる範囲において、本サービスを事業目的で利用し、又は本規約に違反して利用するユーザーは、違法な保存データ、権利侵害、無権限の開示又はユーザーによる本規約の重大な違反から生じる第三者の請求、損失及び合理的な費用について、当社に起因する範囲を除き、当社を補償するものとします。

第27条(通知及び連絡)

1. 当社は、本サービス、ウェブサイト、登録メールアドレス、プッシュ通知その他の合理的な電子的方法により通知を行うことがあります。

2. ユーザーは、正確な連絡先情報及び通知設定を維持しなければなりません。

3. 強行法規により異なる取扱いが求められる場合を除き、通知は、本サービス上で利用可能となった時点、登録された連絡先に送信された時点又はその他記載された方法により配信された時点で受領されたものとみなされます。

4. ユーザーからの問い合わせは、当社が指定する連絡方法を通じて行わなければなりません。現在の連絡先:info@u-plus.ai

第28条(本規約の変更)

1. 当社は、変更がユーザー一般の利益に適合する場合、又は利用契約の目的に反せず、法令、本サービス、セキュリティ要件、事業運営若しくは第三者サービスの変更を含む変更の必要性、相当性その他の事情に照らして合理的である場合、本規約を変更することができます。

2. 当社は、法令上直ちに変更する必要がある場合又は緊急のセキュリティ上の懸念がある場合を除き、重要な変更の効力発生日を定め、その効力発生前に、本サービス、ウェブサイト若しくは登録メールアドレスを含む合理的な方法により、変更する旨、変更後の内容及び効力発生日をユーザーに通知します。

3. 適用法により個別の同意が必要となる場合、当社は当該同意を取得します。それ以外の場合、変更後の本規約は、記載された効力発生日に、適用法に従って効力を生じます。

4. 法令により必要となる場合又は明示的に合意された場合を除き、本規約の変更により、ユーザーの既得権が遡及的に失われることはありません。

第29条(譲渡)

1. ユーザーは、当社の事前の書面による同意なく、アカウント、利用契約又は本規約に基づく権利義務を譲渡又は移転することができません。

2. 当社は、合併、組織再編、資産譲渡その他これらに類する取引に関連して、適用法及びプライバシー上の義務に従い、本サービスに関する事業及び関連する契約上の地位を、関連会社又は承継人に移転することができます。

第30条(分離可能性)

1. 本規約のいずれかの条項が無効又は執行不能と判断された場合、当該条項は、必要最小限の範囲で修正又は分離され、残りの条項は引き続き有効とします。

2. 当社が権利の行使を怠り、又は遅延した場合でも、当該権利を放棄したものとはみなされません。

第31条(言語)

本規約が複数の言語で提供される場合、適用法で認められる範囲において、日本語版が優先します。翻訳は、便宜のためにのみ提供されるものです。

第32条(準拠法及び裁判管轄)

1. 本規約及び本規約又は本サービスに起因又は関連する一切の紛争は、日本法に準拠し、日本法に従って解釈されます。

2. 適用法により別段の定めがある場合を除き、本規約又は本サービスに起因又は関連する一切の紛争について、東京地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。

3. 緊急又は暫定的な救済が必要となる場合を除き、当事者は、正式な法的手続を開始する前に、当社が指定する連絡方法を通じて、誠実に紛争の解決を試みるものとします。

事業者情報:

事業者 株式会社Uプラス(Uplus Co., Ltd.)
メールアドレス info@u-plus.ai
所在地 Shinagawa Intercity A, 28F
2-15-1 Konan, Minato-ku, Tokyo 108-6028, Japan